20代も要注意の首のしわの原因|顔のしわ取り化粧品の口コミランキング

20代も要注意の首のしわの原因

首にできてしまったしわというのは案外他人からも見られがちな部分です。 20代の若い方でも、顔にはしわがないのに首にしわがクッキリ出来てしまっている方もいますね。 首にしわがあると20代の方でも実年齢以上に老けて見られてしまうので、是非改善したいところです。

 

原因は色々ありますが、まず第一に枕の高さが合っていないことが考えられます。 高すぎる枕を使っているために、睡眠中にアゴをひいてしまう寝姿になってしまい、姿勢でしわを作ってしまっているのです。

 

寝ている時間は1日約8時間と長時間ですので、その時間ずっとクセづけされてしまうことになります。 高い枕の方が低い枕よりもしわが出来やすくなりますし、また高い枕は肩こりや首こりの原因にもなると言われています。

 

枕が原因の首しわを防ぐためには、まず「枕を使わない」という選択肢があります。 ですが「枕を使わない」ことにもデメリットがあります。 頸椎に負担がかかり、むくみや肩こり、「良く眠れない」といった症状を引き起こす可能性があります。

 

ですので、全く枕を使わないというよりも、タオルをちょうどいい高さに折って首の後ろにおいて枕代わりにするという手もあります。 タオルを折ることで自分にピッタリな高さを調整出来ますし、全く枕が無い状態よりも最初は入眠しやすいですのでおススメの方法です。

 

最近は枕専門店も多くありますね。 ご自分にピッタリの枕をオーダーメイドするのもおススメですよ。 少しお値段はしてしまいますが、1日の3分の1の時間を快適に過ごすためのアイテムと考えれば、高い買い物ではありません。

 

20代の頃から自分にピッタリの枕を使っていれば、年齢を重ねても首のしわは出来にくいでしょう。 また自分の骨格にピッタリ合った枕は、首のしわだけでなく肩こりや首こりも防ぎ、深い睡眠をももたらします。

 

枕の他にも、現在はスマホが原因で首のしわが出来てしまう事も多いです。 スマホを手元で持って覗き込むような前傾姿勢で画面を見ていると、首にしわが出来る姿勢になってしまいます。 こちらも人によっては1日に長時間同じ姿勢をとりがちですので、気をつけましょう。

 

対策としては、スマホを顔の近くまで持ってくるなど、しわができない姿勢を保つように心がけることです。 ちょっとした心がけですが、枕といいスマホ姿勢といい、20代の若いころから積み重ねていくと年齢を重ねていった時に差が付きますよ。