しわには42度のお風呂|顔のしわ取り化粧品の口コミランキング

しわには42度のお風呂

しわへの予防策で何か良い方法はないものでしょうかと、そんな声は多くあります。 確かにエイジングケアやアンチエイジング等もたくさんありますが、それ以外に実践できる事があればやってみたいと思う事も多いはずです。

 

しかし、お金がかかることも負担になり断念しやすい、長期に亘る事も続かなければ意味がなく止めてしまいがちになります。 そして、今様々な研究がなされてきていますが、実際に発表されているのが温度の話なんです。

 

その温度が42度で、いったい何の温度かと言えばお風呂の温度なんです。 そもそもこれは大学の教授が研究した結果、発表されたものであり、それがマウスによる実験だったのです。

 

これは42度のお湯に5分浸かった皮膚と37度のお湯に5分浸かった皮膚を、両方紫外線に当てていくといった実験です。 行われたのは10週間ですが、42度の方にはしわがほとんどできなかったのです。

 

これはHSPという熱ショックタンパク質の事で、細胞が熱等を受けると細胞の中でできるタンパク質の事です。 HSPの中でもHSP70は細胞を保護する作用が最も強いもので、このはたらきに注目し、紫外線による皮膚へのダメージを抑え、シミやしわを抑えるという事がわかったのです。

 

そして、それを人ができる、取り入れられるならしわを抑える可能性があるというものです。 42度と言えば、少し熱めのお湯ですが、これにただ入ればいいというわけではありません。

 

正しい入浴方法でも、足から半身浴、そして肩までと順番もあり、肩まで入るのは2分程度、半身浴が10分から20分程度等と目安であります。

 

いきなり肩まで入っては心臓への負担が大きく、特に血圧の高い人は気をつけなければいけません。 この42度の10分の入浴も週に2回程度がおすすめですし、熱い人には無理なく41度と40度でそれぞれ10分程度の20分というように長めに浸かるのでも良いです。

 

他に色々試してはみたけれども挫折した人も、これなら無理なく普段の入浴方法を少し変えてみるだけです。 基本は週2回が目安ですから、他は通常通りできれば少しぬるめのお湯がいいでしょう。 生活習慣を見直すきっかけに、入浴方法からというのなら実行しやすいです。